新病棟の構想

新病棟「タワー棟」のコンセプト

コンセプト1:「医療と介護の一体運用」を体現した新病棟

7階建ての新棟は、1階から5階が病院、6,7階は、有料老人ホームとなっております。
これによって、入院時から退院後に入居される住宅施設まで、環境変化をほとんど感じさせない、シームレスな療養環境をご提供します。

退院後も入院時と同じ顔なじみの病院スタッフと、元いた病棟でリハビリに励んでいただけます。そのため、病棟ごとに、広々としたリハビリスペースを設けています。

また、地域の医療機関や介護施設とも毎月の合同勉強会を開催したり、ナースカーを走らせるなど、連携を密にし、患者様の移動がスムーズに行われるように取り組んでいます。

コンセプト2:地域のコミュニティホスピタルとしての新病棟

ご自身やご家族が治療のため、また、お見舞いに来るための場所にとどまらず、休日に楽しくご家族で足を運んでいただけて、一日中楽しんでいただけるような存在でありたいと思います。たとえば、コンサート、ホリデイバザール、健康教室や料理教室、各種レクリエーションなど、ボランティアのお力もお借りして、地域のコミュニティスペースとしての病院を目指します。

コンセプト3:これまでの病院イメージを一変させる新病棟

広々とした全室個室で、室料差額はいただきません。

病棟はフロアごとに、「ハワイ」「フランス」「オランダ「イタリア」「ジャパン」などのコンセプトでデザインされています。各階を訪れることで、さながらテーマパークのように、世界旅行の気分を味わっていただけることでしょう。

各病棟フロアには、アイランドキッチンが配置された広々としたデイルーム兼リハビリスペースが設けられています。食事時には、目の前で調理された熱々の料理をご提供したり、バイキング形式の食事をご準備したり、「食べたくなる」環境づくりを目指します。

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