訪問看護

「訪問看護ステーションひめの」は現在18名の訪問看護師がいますが、全員が初心者でスタートしました(笑)。立ち上げの段階から制度の勉強から始めて四苦八苦・・・チームワークで乗り越えてきました。苦しいことも、仲間がいれば乗り越えられるもので、今では年間20名以上の看取りを行う機能強化型訪問看護ステーションに、1年半で成長しました!私たちは全員病院看護から在宅看護への転換ですので、今まで病院でしか働いたことのない看護師さんの気持ちがよくわかります。現時点では、ほとんどが法人内施設での訪問看護となっております。ぜひ私たちと一緒に、訪問看護を一から始めてみませんか?

訪問看護ステーションひめのの目指す姿:「奇跡のホスピス」

がんの末期になっても、人工呼吸を装着しても、寝たきりになっても、私たちは人間です。病院看護で療養者・家族の想いに添えなかった苦い経験はありませんか?私たちは数々の看取りを行う中で、患者さんが「人間としての姿」を取り戻すお手伝いをしてきました。最後までその人らしくいられること。それを支えるのが訪問看護の役割だと思っています。

教育体制とスキルアップ

最初は複数名での訪問看護から初めて、徐々に一人で訪問できるようにサポートしながら自立をサポートします。初心者からでも業務が始められるように、月に1回の勉強会を行っています。また定期的に講師にも来ていただき、悩みごとやわからないことは解決するようにしています。

チームワーク

訪問看護の経験が少ないあるいはほとんどない看護師ばかりなので、お互いにおしえながら和気藹藹と頑張っています。

また、がん末期や慢性疾患末期の患者の、望みかなえ隊として毎日多忙にも関わらずイベントを企画し必要な時はボランティアとして集まっています。

患者をより良く、より充実した人生を応援するその為に出来ることはして差し上げよう。という気持ちをモットーにしております。

業務の内容

「今は病院で働いているけど、訪問看護はやってみたい。でもいきなり自宅に行くのは不安。病棟に似たシチュエーションで訪問看護をはじめて、自立したら外への訪問に出たいな。」

訪問看護に関するQ&A

問題ありません。訪問看護ステーションひめので働く看護師は全員未経験でした。
先輩看護師が丁寧に指導しますので、ご安心ください。

癌末期や神経難病、脳梗塞後遺症、腎不全、認知症などです。障害の程度は独歩可能な方から寝たきりの方までいらっしゃいます。

平均すると6〜8名くらいです。多いと思われるかもしれませんが施設は移動の距離がないため多くなります。在宅の訪問は2~4名です。

短時間パートでお仕事ができます。勤務可能な時間をご相談ください。

法人内の有料老人ホームおよびサービス付き高齢者向け住宅では夜勤を行っております。
子供が小さい等、家庭の都合で夜勤が出来ない方は遠慮なくご相談ください。

夜勤フリーク大歓迎です!有料老人ホームの夜勤は看護師2名体制を目指しております。
月に10回夜勤者として勤務することも可能です。

24時間連絡対応しています。

月9日(2月は8日)年間107日です。
当法人では有給取得率が高く、仕事とプライベートを両立できる環境です!

単独での訪問看護というリスクの高い業務に対し十分に対応できる体制を整えております。
安心して利用者様のケアに集中していただけます。

随時受け付けています。お気軽にご相談ください。

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